野郎飯流・カマスのムニエル、柑橘バターソース

ちゃんとフレンチしてみた魚料理。ワインの減りが早くて困る。
柑橘は、今回オレンジを使ったけれど、いろいろやってみてもいいと思う。


■材料
・カマス(食べたいだけ)
・生クリーム(適量)
・バター(割と多め)
・塩(適量)
・クレソン(適量)
・オレンジ(適量)
・白ワイン(適量)
・薄力粉(適量)
・玉ねぎ(適量)


■作り方
1.カマスに塩をふってしばらくおいて、水分をふきとり、薄力粉を薄くまとわせ、バターで皮面から焼く。肉をたまに押し付けながら焼いて、焼きムラをなるべく作らずカリッと仕上げる。7割くらい火が入ったらかえして1割焼いて取り出す。あとは余熱で火を入れる。

2.別フライバンで、たっぶりのバターでみじん切りの玉ねぎを炒め、白ワインを加えてかるく煮たのちに漉して、漉したものに生クリームを加え煮詰める。味を見て追いバターを行い、仕上げにオレンジ果汁を絞ってソースにする。

3.クレソンとともに盛り付け、最後にオレンジの皮のオイルをさっとふって完成。



たまには、こういうもんも作ります野郎飯。



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