野郎飯流・塩生姜ちゃんこ2016年版

これを作った頃は、かなり体も弱っていて、心も結構よろしくない時でしたね。
人間、いろんな意味で無理しすぎるのはいけないなぁ、パフォーマンスも確実に落ちるし。
で、そんな状況のときに生み出した塩ちゃんこ。
前にね、相撲部屋のちゃんこを食べて発想したものを出したけど、それとはまた違うやつ。やってることはシンプル。


■材料
・キャベツ(食べたいだけ)
・春菊(食べたいだけ)
・栃尾揚げ(食べたいだけ)
・まいたけ(食べたいだけ)
・えのき茸(食べたいだけ)
・鶏もも肉(食べたいだけ)
・水菜(食べたいだけ)
・鶏ひき肉(食べたいだけ)
・鶏卵(適量)
・朝月(適量)
・昆布(適量)
・塩(適量)
・生姜(適量)
・酒(適量)


■作り方
1.鍋に昆布と水を入れて半日くらい置いて昆布だしをとる。(別のやり方でもいいけど)そこに酒と塩と擦った生姜を加えて鍋出汁を作る。塩分は割と効かせる方向で。具材入れれば割と薄まっちゃうので。


2.鶏ひき肉と刻んだ朝月、卵黄、塩、擦った生姜を入れて、ねばりが出るまでしっかり捏ねたあと、ホイップしておいた卵白をざっと加えて、つくねだねを作っておく。


3.鍋に具材を入れて、鍋出汁をはって煮て、できあがり。途中でつくねを入れて煮て食べる。



塩味のつけ方に自信がなかったら、白醤油とかで味つけてもいいと思います。

しかし、体や心の調子がよろしくなくても、こういうふうに飯を作っているなんて、まぁ食い意地はってるなぁと思うわけでして。



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