野郎飯流・黒胡椒とにんにくをたっぷり効かせた肉団子&れんこんとズッキーニのソテー、セロリのジェノベーゼソース添え

ワインがメインのパーティーで提供した料理ですが、かなり多く作ったにもかかわらず瞬殺だったレシピを記します。正直な話、酒であればなんでも合いますが、特にワイン。白赤かかわらず、ボトムがしっかりしたもんなら、いけます。

黒胡椒とにんにくをたっぷり使うので、まぁ非常にワイルドというか野郎な感じです。エレガントさゼロですが、それもよかろう。

セロリのジェノベーゼソースを添えると、またこれも一興。セロリ嫌いの女子を一瞬でセロリ好き女子に変えたソースです。


■材料
・ひき肉(牛:豚=7:3目安、食べたいだけ)
・ズッキーニ(食べたいだけ)
・レンコン(食べたいだけ)
・にんにく(たっぷり)
・黒胡椒(割と多め)
・塩(適量、案外キモとなるので、うまい塩を使うこと)
・ナツメグ(適量)
・オリーブオイル(適量)

※セロリのジェノベーゼは、
・セロリの葉(仕込みたいだけ)
・ニンニク(適量)
・塩(適量)
・質の良いオリーブオイル(適量)
・パルミジャーノレジャーノ(適量)


■作り方
1.ひき肉とナツメグ、塩と擦ったニンニクろ黒胡椒をたっぷり加え、粘りが出過ぎないようにこねて、ちょっと大きめの肉団子を形成する。ズッキーニやレンコンは、肉団子同様の大きさに切っておく。


2.オリーブオイルをひいたフライパンで肉団子を焼く。汁がたまってきたら、8割強捨ててまた焼く。焼きあがったら一旦外に出し休ませ、その間に少し油を足して、ズッキーニとレンコンを焼き、塩で味をつける。


3.最後に肉を戻して、全体が絡むように炒め、黒胡椒をたっぷりふって完成。


<セロリの葉のジェノベーゼ>
1.セロリの葉を細かく刻んでペースト状にする。(ミキサーでやってもいいよ、そっちのほうが楽だし。でも、僕は包丁で細かくペーストにします。)


2.刻んだセロリの葉と同量か8割量くらいのオリーブオイルを加え、擦ったにんにくと塩、パルミジャーノレジャーノを加え、青いかおりと塩気が若干引き立つようなバランスでソースを完成させる。



量を作るとそれなりに時間はかかるが、数名分だったら、まぁ簡単でしょう。
ポイントは、塩での味付けバランス。あとは、思い切り!




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